青汁を用いた風邪の治し方

青汁を用いた風邪の治し方

これからの時期は乾燥してきて、どうしても風邪をひきやすくなります。

 

風邪をひくと、身体がだるくなるだけで済めばよいですが、学校や仕事を休まなくてはいけなくなります。

 

また、体力も落ちるので正常の体に戻るまでに何週間もかかることがあります。

 

予防をしていても、風邪はなかなか避けられないものですが、青汁を使って風邪に対抗する方法があるのでご紹介したいと思います。

 

少し風邪気味だなと思ったらすぐに青汁を。

 

人それぞれ、風邪がどのような症状で始まるか異なっています。

 

人によってはのどの痛みから始まる場合もありますし、他には、鼻水、くしゃみ、寒気などから始まる場合があります。

 

どんな症状が先であれ、風邪のひきはじめの症状を良く知っておくことは肝心です。

 

そしてその症状に気づいたらすぐに青汁を飲みましょう。

 

この「すぐ」というのが非常に肝心で、この時を逸しなければ風邪を退治することが出来ます。

 

私が行っている方法は、外出先であろうといつでも粉末の青汁を携帯しておきます。

 

そして風の初期症状が出たなと思ったら、大げさでなく一秒でも早く青汁を飲みます。

 

粉末ですから携帯もしやすいですし、すぐに水に溶かせば、手軽に青汁を飲むことが出来ます。

 

この時に私はいつもの倍の量を飲むようにしています。

 

粉末の青汁の場合はであれば、いつも一包のところを2包などです。

 

風邪の症状によって菌が強そうなときにはそれ以上飲むこともあります。

 

なぜ青汁が風邪のひきはじめに効くのか?風邪のひきはじめの時はまだ、体力は風邪によって奪われていません。

 

そして私たちの体は自動的に、風邪と戦う用意を始めます。

 

熱をあげて、ウイルスを殺したり、体がだるくなることによって、体を休ませて体力を温存させたりします。

 

それで、身体が風邪の菌と戦うのを青汁で補助することが出来ます。

 

体は風邪の菌と戦うのに免疫を必要としています。

 

その免疫を十二分に働かせるためには、ビタミンが必要になってきます。

 

青汁には野菜本来の中に含まれている元気なビタミンCなど多くのビタミンが含まれています。

 

それですから、青汁の持っている栄養素によって免疫を強めることが出来るのです。

 

いわば、青汁が風邪のウイルスに対して援護射撃をしているようなものです。

 

この方法を試し始めてから、私は大きな風邪をひいていません。

 

ケミカルの薬に頼るよりも健康的ですし、体力もアップする方法ですから、皆さんにもぜひこの方法を試してほしいと思っています。