粒タイプが増えた青汁

粒タイプが増えた青汁

かつて青汁といえば、瓶に入った飲み物が一般的でした。

 

体にはいいものの少し苦味があり、それを素直に表現したCMが、お茶の間の共感を呼びました。

 

最近は、商品開発も進み、昔のような苦い青汁を飲む機会はなくなりました。

 

良薬は口に苦しという有名な諺がありますが、まさにそれがぴったりの青汁でした。

 

瓶タイプの青汁は、冷蔵が必要なだけでなく、持ち運びも重いですし、賞味期限も短いです。

 

そこで開発されたのが、スティックに入った粒タイプの青汁です。

 

これを牛乳や水に溶かして飲みます。

 

賞味期限が長いだけでなく、軽く持ち運びにも便利です。

 

また、栄養面だけでなく、味覚的にも飲みやすく改良されています。

 

この粒タイプの青汁は、薬局だけでなく、スーパー等でも販売されています。

 

価格もお手頃であり、非常に求めやすくなっています。

 

残念ながら、今の子供達は、瓶タイプの青汁やあの苦い青汁の味を知らないと思います。

 

飲みやすくなり、求めやすい価格になったことにより、更に青汁ユーザーが増え、商品開発や価格競争が進むという青汁愛好者にとっては、好循環が生まれています。

 

今後も味の改良はされるでしょうし、益々栄養面で効果のある補助食品になる事間違いなしです。

実は青汁は結構美味しいと思っています

 

世間一般の感覚では、青汁という飲み物への味の評価はどのようなものが多いのでしょうか。

 

テレビコマーシャルでもあったように、一般的には美味しいか美味しくないかと問われれば、後者を選択する人の方が多いのかもしれませんね。

 

しかし、私はそんな世間の感覚とはずれているのかもしれません。何故なら、青汁を美味しいと思っているからです。

 

私が青汁を飲むのは、大抵が食事中です。

 

昼食で飲むのが多いでしょうか。

 

どうしても外食になってしまいますので、その場でコップの中に入れて水を混ぜて飲んでいますね。

 

ただ、何度も言いますが味は美味しいと思っていますよ。

 

そして食事にも合うのですよ。

 

全然邪魔をしませんし、私はお茶代わりに結構ごくごくと飲んでしまいます。

 

その様子を見る同僚の目は何とも奇妙なものでして、一部では私のことを味音痴などと言ってもきますね。

 

しかし、私にとってはそれが何のことかサッパリ分かりません。

 

美味しいのになぁと思っていますね。

 

そして健康面にももちろん最良の飲みのもですよね。

 

私は青汁を飲むようになってから何年も経過しましたが、飲み始めてから風邪をひいたことはありません。

 

健康にも良いですし、味も私は大好きなのですから最高の飲み物だと思っていますよ。